FIREできるかシミュレーター

あなたの資産、
何歳まで一緒に
歩いてくれる?

NISAと課税口座に生活防衛資金、税金、国保、年金、子どもの学費——日本のリアルな数字で、資産取り崩しの「その後」を30秒でシミュレーション。資産は2億円まで、サイドFIREにも対応。

入力した数字は、この画面の中だけで計算します。どこにも送信・保存されません。

だれと歩きますか?

いまの装備を教えてください

万円

夫婦なら2人あわせて最大3,600万円が自然です

万円

例:合計8,000万円でFIREする人も。上限は各5億円です

万円

増えない代わりに、暴落が来ても減りません。投資口座を使い切るまで、最後の砦として基本キープします

3つあわせて 5,300万円
万円

万円を 歳まで

0円でもOK。65〜80歳くらいまで続けられたら上等。少し働くと社会保障の面でも有利です。税引き後のめやす:額面が月8万円くらいまでは税ほぼゼロで「そのまま」、月10万なら −0.5万、月15万なら −1万、月20万なら −2万 ほど引いた額を入れてください(年1回まとめて払う所得税・住民税ぶん)

こだわり設定:社会保険(国保/マイクロ法人)・利回り・年金・暴落テスト・大きな出費

マイクロ法人=会社をつくり社会保険料を最低等級に抑えるやり方。社保に加え、赤字でも必ずかかる法人住民税(均等割・年7万円)を計上。税理士に頼む場合は別途年20〜30万円ほど。年金受給開始で法人をたたむ想定です。個人(国保)は「定額部分(収入ゼロでもかかる)+収入に応じた所得割」を年間上限つきで自動計算。株の利益は特定口座(源泉あり・申告不要)前提で国保には影響させません

めやすは資産配分から:株式の割合×6〜8%+債券×2〜3%+現金×0%。物価上昇を考えたい場合は、ここから物価上昇率を引いた「実質利回り」で入力してください(例:5%−物価1%=4%)。生活費や年金は今日の金銭感覚のままでOKです

「あり」にすると、毎年の利回りを運まかせに変えた人生を500回歩いて、100歳まで歩き切れた割合(成功率)と結果の幅を表示します。上の利回りが平均になるように振れます。同じ入力ならいつも同じ結果が出ます(再現できる乱数を使用)

開始年齢に応じて受給額を自動で増減します(繰上げ −0.4%/月・繰下げ +0.7%/月)

万円

ねんきん定期便のめやすでOK。年金にかかる所得税・住民税は、1人あたり月13万円くらいまで実質非課税のため本ツールでは考慮していません(多めに受給する場合のみ年数万円程度の誤差)

非課税のNISAを長く運用に残す「課税口座から」が定石です

証券アプリの評価損益から「利益 ÷ いまの評価額」で計算。わからなければ50%のままでOK。税金は元本部分にはかからず、この割合を出発点に取り崩し・値上がりへ合わせて毎年自動で計算します

回復の想定:下がったあと、指定の年数で暴落前の水準まで戻り、その後は通常の利回りに復帰します。生活防衛資金(現金)は暴落の影響を受けません

住宅ローンの完済や子どもの独立などで生活費が変わるとき。例:25年後に完済なら「70歳から、いまの生活費−5万円」

車の買い替え・外壁の修繕・リフォームなど、まとまった支出を年齢ごとに設定できます

退職金・iDeCoの一時金・相続など。税引き後の「手取りで受け取る額」を入力してください(退職金や相続は控除が大きく、税が軽くなることが多いです)。行き先も選べます:「投資に回す」はその年の不足に充てた残りを課税口座で運用、「現金にしまう」は生活防衛資金に追加して最後の砦としてキープします

あなたの資産は

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まで一緒に歩いてくれます

資産のみちのり

みちのりのお金(累計のめやす)

もしも、こうだったら

ゆる山だら太郎より

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この数字の読み方、noteで解説しています → 税金・国保・年金をどう見込んだか、ゆるく解説 ⛺ ゆる山ベースキャンプ(FIRE前後の人の集まる場)— 2026年11月ひらく予定。最新情報はXで